相談を受ける際には
アドバイスというものは難しい。
特に恋愛の相談なんてものを受けた場合には、その状況によって、アドバイスは相手の清涼剤になることもあれば、相手にとって毒になる場合だってある。
本当にアドバイスというものを欲しているというような状況であるならば、アドバイスは有効です。
しかし、女性の多くは「聞いて欲しいだけ」「聞いて自分に共感して欲しいから」相談を持ちかける場合があります。
この場合にアドバイスは、ただのうるさい説教であり、自分のことをわかってくれない人間という評価を受けることになりますよ。
つまり状況によって、ぜんぜん違うことになるのですよ。
仕事のできる先輩から仕事についてのアドバイスを貰えるというのは、とてもありがたいことですよね?
そうしてそう思うのか?
それは付き合いというものが長く、尊敬しているという気持ちがあるからなんですよね。
しかしそれが初対面の人間ではどうでしょうか?
いきなり移動してきた初対面の人間に、自分の仕事をどうだのこうだの?とアドバイスされたらそれは「なんぼのもんじゃい!」と思うのではないでしょうか?
ただのうるさい説教になってしまうのですよ。
実力が伴っていない、ただ勤続年数が上だけの人間のアドバイスも同じように取られますよね?
相談を持ちかけられた場合には、相手の感情というものを読む必要があるということなんですよ。
関連記事
タグ
2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛体験!

